CakePHPで各々のModelにアソシエーションを設定してて、
検索で使いたくないときはunbindModelを使うとはずせる。
Modelに定義してないけど、今回だけアソシエーションにしたい場合はbindModelで設定できる。
それは知っていたんだけど、unbindModelとbindModelを使用して、paginateを使用したら検索がうまくいかなかった。
paginateはcountのSQLを実行した後、中身を取るSQLを実行してくれるんだけど、
ログを見たらcountのSQLには指定したunbindModelとbindModelは適用されてるのだけど、2回目のSQLにはされてなかった。
試しに2回unbindModelとbindModelを実行したらうまくいったよ。
しかし、絶対もっといい方法があるよなぁとか思いつつ、model.phpのソースをみたら、
引数に$resetなるものが。
コメントはIf $reset is false, association will not be reset to the originals defined in the model
$resetにfalseを渡せばモデルで定義されたアソシエーションに戻りませんよって感じかな。
結局、$resetにfalseを渡してあげたらうまくいった。
そりゃ当然想定されてるよね。
今までページネーションが必要な時に、bindModelとかを使用したことがなかったんだなぁ。
smartyはあんまり使用してなかったのですが、最近本格的に使い始めました。
それで今日困ったことをメモ。
smartyを使っていて、表示項目を簡単にエスケープしたかった。
そしたらdefalut_modeifiresってのを発見。
こいつを指定してやればhtmlを全ての変数に指定したエスケープを行ってくれるらしい。
こりゃ便利だなと思って、とりあえず下のようにhtmlを指定した。
結果、今まで正常に動いてた画面にエラーが。
どうもこいつを指定してやると、{foreach}とかで使用している、配列もエスケープしてるようだ。
とりあえず、エスケープは下のように1つ1つやるしかないのかな。
で、困ったのがここからでdefalut_modeifiresを指定した部分を消してもエラーが消えなくなった。
原因はキャッシュだった。
smartyは意識しなくてもキャッシュを残して速度を上げてくれるそうで。
エラー時のキャッシュが残ったままだったのが原因だったみたい。
キャッシュを消したら、元通り動くようになった。
便利な機能だけど、意識してないとまた起きてもおかしくなさそうだなぁ。
覚えておかないと。