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	<title>アストロデオブログ &#187; WordPress</title>
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	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<lastBuildDate>Wed, 28 Jul 2010 01:18:46 +0000</lastBuildDate>
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			<item>
		<title>Word Pressでユーザーの一覧情報を出力したい</title>
		<link>http://astrodeo.com/blog/archives/502</link>
		<comments>http://astrodeo.com/blog/archives/502#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Apr 2010 05:32:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マッチー</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://astrodeo.com/blog/?p=502</guid>
		<description><![CDATA[WordPressでユーザーの一覧を出力しようと思ったら、wp_list_authors()関数を使えば事足りる。
でもこれはある程度出力の形式が限られてしまうし、もっと変則的な一覧リストを作りたいなんてときに、php形式でユーザーの一覧データを取得できれば望ましいのだが、どうやら、そう都合よくデータを持ってこれる関数というのは、ないらしい。
カテゴリならget_categories()があるし、タグもget_tags()があるのに、それに対応するget_authors()みたいな関数はないようだ。
ではどうするか。方法はいろいろあると思うけど、とりあえずこんな一例を考えてみる。


$i = 1;

while(1) {

    $data = get_userdata($i);

    if(empty($data)) {

        break;

    } else {

    $userdata[] = $data;

    $i++;

    }

}


これならとりあえず、ユーザーのIDが存在する限りはデータを持ってこれる。ユーザーが3人しかいなかったら、IDが4のユーザーは存在しないはずなので、$dataには空の値が入る。空の値が入った時点で処理を終了しましょうと、まあそんな感じです。
ただしこのやり方だと、IDが4のユーザーはいないのにIDが5のユーザーが存在した場合、IDが5のユーザーの情報は持ってこれない。新規にユーザーを登録した後に前のユーザーを削除したりなんかすれば、たぶんこういう状況ができる。
……ってことに、これを書いているまさに今、気がついた。このメソッドダメじゃんねｗｗ
DBから直でデータを持ってくるようにしないとダメだろうか…？


$wpdb-&#62;query("SELECT * FROM wp_users");

foreach($wpdb-&#62;last_result as $key =&#62; $result) {

    $data[] [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressでユーザーの一覧を出力しようと思ったら、wp_list_authors()関数を使えば事足りる。</p>
<p>でもこれはある程度出力の形式が限られてしまうし、もっと変則的な一覧リストを作りたいなんてときに、php形式でユーザーの一覧データを取得できれば望ましいのだが、どうやら、そう都合よくデータを持ってこれる関数というのは、ないらしい。</p>
<p>カテゴリならget_categories()があるし、タグもget_tags()があるのに、それに対応するget_authors()みたいな関数はないようだ。</p>
<p>ではどうするか。方法はいろいろあると思うけど、とりあえずこんな一例を考えてみる。</p>
<textarea name="code" class="PHP:nocontrols" cols="30" rows="5">

$i = 1;

while(1) {

    $data = get_userdata($i);

    if(empty($data)) {

        break;

    } else {

    $userdata[] = $data;

    $i++;

    }

}

</textarea>
<p>これならとりあえず、ユーザーのIDが存在する限りはデータを持ってこれる。ユーザーが3人しかいなかったら、IDが4のユーザーは存在しないはずなので、$dataには空の値が入る。空の値が入った時点で処理を終了しましょうと、まあそんな感じです。</p>
<p>ただしこのやり方だと、IDが4のユーザーはいないのにIDが5のユーザーが存在した場合、IDが5のユーザーの情報は持ってこれない。新規にユーザーを登録した後に前のユーザーを削除したりなんかすれば、たぶんこういう状況ができる。</p>
<p>……ってことに、これを書いているまさに今、気がついた。このメソッドダメじゃんねｗｗ</p>
<p>DBから直でデータを持ってくるようにしないとダメだろうか…？</p>
<textarea name="code" class="PHP:nocontrols" cols="30" rows="5">

$wpdb-&gt;query("SELECT * FROM wp_users");

foreach($wpdb-&gt;last_result as $key =&gt; $result) {

    $data[] = get_userdata($result-&gt;ID);

}

</textarea>
<p>たぶん、こっちの方が良いよね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://astrodeo.com/blog/archives/502/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>wp_list_categoriesのshow_count</title>
		<link>http://astrodeo.com/blog/archives/497</link>
		<comments>http://astrodeo.com/blog/archives/497#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 03:58:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マッチー</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://astrodeo.com/blog/?p=497</guid>
		<description><![CDATA[WordPressでカテゴリの一覧を表示させたいと思ったら、wp_list_categories()なんかを使うと良いだろう。
この関数はクエリ形式でパラメータを指定できる。そして、カテゴリ名の後ろにそのカテゴリに属している記事の件数を出力したい場合にはshow_countをtrueにする。


wp_list_categories('show_count=1');


お手軽にカテゴリの一覧を表示できるのは良いのだけど、ただ、件数の表示はaタグの外に出てしまうらしい。


wp_list_categories('show_count=1');

//出力


    カテゴリ名 (5)




みたいな感じ。
別にたいした問題はないのだけど、たま～に、この件数もaタグの中に入れたい、なんて場合もあるかもしれない。でも、たぶんだけど、これはwp_list_categoriesでは叶わないみたい。もしかしたら見落としてるだけかもしれないけど。
まあ、些細なことだからどうでもいいような気もするけど、もしもそういう書き方をしたいのなら、get_categoriesでカテゴリの一覧を持って来て、自分でforeachで回すとかして、必要な形で出力するしかない…のかな。


$cats = get_categories();

foreach($cats as $cat) {

    if(!empty($cat->count)) {

        echo ''.$cat->name.'（'.$cat->count.'）';

    }

}


こんな感じで。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressでカテゴリの一覧を表示させたいと思ったら、wp_list_categories()なんかを使うと良いだろう。</p>
<p>この関数はクエリ形式でパラメータを指定できる。そして、カテゴリ名の後ろにそのカテゴリに属している記事の件数を出力したい場合にはshow_countをtrueにする。</p>
<textarea name="code" class="PHP:nocontrols" cols="30" rows="5">

wp_list_categories('show_count=1');

</textarea>
<p>お手軽にカテゴリの一覧を表示できるのは良いのだけど、ただ、件数の表示はaタグの外に出てしまうらしい。</p>
<textarea name="code" class="PHP:nocontrols" cols="30" rows="5">

wp_list_categories('show_count=1');

//出力
<ul>

    <li><a href="略">カテゴリ名</a> (5)</li>

</ul>

</textarea>
<p>みたいな感じ。</p>
<p>別にたいした問題はないのだけど、たま～に、この件数もaタグの中に入れたい、なんて場合もあるかもしれない。でも、たぶんだけど、これはwp_list_categoriesでは叶わないみたい。もしかしたら見落としてるだけかもしれないけど。</p>
<p>まあ、些細なことだからどうでもいいような気もするけど、もしもそういう書き方をしたいのなら、get_categoriesでカテゴリの一覧を持って来て、自分でforeachで回すとかして、必要な形で出力するしかない…のかな。</p>
<textarea name="code" class="PHP:nocontrols" cols="30" rows="5">

$cats = get_categories();

foreach($cats as $cat) {

    if(!empty($cat->count)) {

        echo '<li><a href="略">'.$cat->name.'（'.$cat->count.'）</a></li>';

    }

}

</textarea>
<p>こんな感じで。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>JsDecoderはやるやつだった</title>
		<link>http://astrodeo.com/blog/archives/463</link>
		<comments>http://astrodeo.com/blog/archives/463#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 13:28:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マッチー</dc:creator>
				<category><![CDATA[JavaScript]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://astrodeo.com/blog/?p=463</guid>
		<description><![CDATA[wordpressのビジュアルエディタは、デフォルトの改行はpタグが入りますよね。デフォルトの改行って言い方が正しいのかはよく分からないけど、brタグを挿入したいと思ったら基本的にはshift+enterで改行しますよね。
で、今回それを逆にできないかなって思ったわけですよ。仕様的にそういう要求をされているのかをいまいち掴みかねた部分もあるんですけど、編集画面で改行を1行だけにしてほしい的なことを言われたので、たぶんそんな感じのことを言ってると思ったわけですよ。別に現状で問題なければ、わざわざそんな要求をしてこないと思うし。そう思ったわけですよ。
プラグインとかをいろいろ調べてみたんですけど、自分が調べた限りでは、記事投稿の際にpタグやbrタグを挿入しないプラグインは存在するんですが、それだと本文にも改行が入らないようになってしまうので、もっと別のやり方を考えないといけない。
僕も詳しいことは分かっていないんですけど、enterを押したらpタグを入れてshift+enterだったらbrタグを入れるというのは、wp-includes/js/tinymceの中にあるtiny_mce.jsだかwp-tinymce.jsあたりで制御してるっぽいですね。たぶん、wp-tinymce.jsの方なのかな。だからこのファイルをこねくり回せば何とかなるんじゃないかと思い、とりあえずいろいろこねくり回してみることにしました。この辺り↓のサイトさんを見ても、そんなようなことが書いてあるし。
http://modxcms.com/forums/index.php?topic=15204.0
http://d.hatena.ne.jp/tohokuaiki/20080326/tiny_mce
そういうわけで、いざwp-tinymce.jsの中身を見てみたわけなんですが……まあ～……見づらいっすね。jquery.jsなんかもそうですけど、余計なスペースとか改行を省略するために、1行で全コードを書いてあったりするじゃないっすか。だから追うのが大変でした。wp-tinymce.jsとかも、行数にすると30行足らずしかないから、1行あたりのソースがものすごく長い。某ジャンプ漫画の休載期間並に長い。if文の中にif文があってその中でfor文のループ処理を行っていて、その中でさらにif文を……みたいのが全部1行で書いてありますからね。玉ねぎかっつーの（←？）
まあ結論から言うと、さんざんこねくり回した挙句にenterとshift+enterの挙動を逆にするという操作は結局実現できなかったんですけど、今日はその話はおまけでして……今回はその時にちょっと役に立ったサイトさんがあったので、それを紹介したいというわけなんです、はい。
しかし、最近の僕は「いろいろ頑張った挙句にできませんでした」って感じの記事ばっかりだな……この前のtera termのときといい……ただのダメなやつじゃんねｗｗ。
まあそれは置いといて、今日ご紹介したいのはJs Decoderというサイト。
このサイト、javascriptのコードを貼っつけてdecodeってやると、良い感じにdecodeしてくれるんすよ。ためしにwp-tinymce.jsとかデコードしてみたんすけど、もう見やすさが違い過ぎました。美人は三日で飽きる、ブスは三日で慣れるなんて昔の人は言ったもんですが、見づらいソースは何日経っても見づらいですよね。見やすいソースは何日経っても見やすい。そりゃそうだ。
っていうか、wp-tinymce.jsとか、デコードすると普通に15000行とかあるんすけど……それを30行程度で記述するって、どんだけっすか。
このJs Decoder、個人的には結構便利だなと思いました。インデントとかもちゃんと取って表示してくれるし。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>wordpressのビジュアルエディタは、デフォルトの改行はpタグが入りますよね。デフォルトの改行って言い方が正しいのかはよく分からないけど、brタグを挿入したいと思ったら基本的にはshift+enterで改行しますよね。</p>
<p>で、今回それを逆にできないかなって思ったわけですよ。仕様的にそういう要求をされているのかをいまいち掴みかねた部分もあるんですけど、編集画面で改行を1行だけにしてほしい的なことを言われたので、たぶんそんな感じのことを言ってると思ったわけですよ。別に現状で問題なければ、わざわざそんな要求をしてこないと思うし。そう思ったわけですよ。</p>
<p>プラグインとかをいろいろ調べてみたんですけど、自分が調べた限りでは、記事投稿の際にpタグやbrタグを挿入しないプラグインは存在するんですが、それだと本文にも改行が入らないようになってしまうので、もっと別のやり方を考えないといけない。</p>
<p>僕も詳しいことは分かっていないんですけど、enterを押したらpタグを入れてshift+enterだったらbrタグを入れるというのは、wp-includes/js/tinymceの中にあるtiny_mce.jsだかwp-tinymce.jsあたりで制御してるっぽいですね。たぶん、wp-tinymce.jsの方なのかな。だからこのファイルをこねくり回せば何とかなるんじゃないかと思い、とりあえずいろいろこねくり回してみることにしました。この辺り↓のサイトさんを見ても、そんなようなことが書いてあるし。</p>
<p><a href="http://modxcms.com/forums/index.php?topic=15204.0" target="_blank">http://modxcms.com/forums/index.php?topic=15204.0</a></p>
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/tohokuaiki/20080326/tiny_mce" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/tohokuaiki/20080326/tiny_mce</a></p>
<p>そういうわけで、いざwp-tinymce.jsの中身を見てみたわけなんですが……まあ～……見づらいっすね。jquery.jsなんかもそうですけど、余計なスペースとか改行を省略するために、1行で全コードを書いてあったりするじゃないっすか。だから追うのが大変でした。wp-tinymce.jsとかも、行数にすると30行足らずしかないから、1行あたりのソースがものすごく長い。某ジャンプ漫画の休載期間並に長い。if文の中にif文があってその中でfor文のループ処理を行っていて、その中でさらにif文を……みたいのが全部1行で書いてありますからね。玉ねぎかっつーの（←？）</p>
<p>まあ結論から言うと、さんざんこねくり回した挙句にenterとshift+enterの挙動を逆にするという操作は結局実現できなかったんですけど、今日はその話はおまけでして……今回はその時にちょっと役に立ったサイトさんがあったので、それを紹介したいというわけなんです、はい。</p>
<p>しかし、最近の僕は「いろいろ頑張った挙句にできませんでした」って感じの記事ばっかりだな……この前の<a href="http://astrodeo.com/blog/archives/454">tera term</a>のときといい……ただのダメなやつじゃんねｗｗ。</p>
<p>まあそれは置いといて、今日ご紹介したいのは<a href="http://www.gosu.pl/decoder/" target="_blank">Js Decoder</a>というサイト。</p>
<p>このサイト、javascriptのコードを貼っつけてdecodeってやると、良い感じにdecodeしてくれるんすよ。ためしにwp-tinymce.jsとかデコードしてみたんすけど、もう見やすさが違い過ぎました。美人は三日で飽きる、ブスは三日で慣れるなんて昔の人は言ったもんですが、見づらいソースは何日経っても見づらいですよね。見やすいソースは何日経っても見やすい。そりゃそうだ。</p>
<p>っていうか、wp-tinymce.jsとか、デコードすると普通に15000行とかあるんすけど……それを30行程度で記述するって、どんだけっすか。</p>
<p>このJs Decoder、個人的には結構便利だなと思いました。インデントとかもちゃんと取って表示してくれるし。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://astrodeo.com/blog/archives/463/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>WPでアーカイブ一覧の表示形式を変える</title>
		<link>http://astrodeo.com/blog/archives/230</link>
		<comments>http://astrodeo.com/blog/archives/230#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 01:18:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マッチー</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://astrodeo.com/blog/archives/230</guid>
		<description><![CDATA[WPでアーカイブの一覧をサイドバーに表示させたいような場合は

&#60;?php wp_get_archives('type=monthly'); ?&#62;

でいける。デフォルトは月別表示になっているはずなので、()の中は何も書かなくても上記の場合と同じ結果が出力される……と思う。でもここはあえて明示的に書いときます。
さて、上のように書いた場合、ウェブページ上では『2009年10月』のような表示になる。
この表示を別な感じにしたい。たとえば『2009.10』みたいな表示にしたい場合は、general-templete.phpを開いて、820行目辺りにあるソースをちょこっといじる。

$text = sprintf(__('%1$s %2$d'), $wp_locale-&#62;get_month($arcresult-&#62;month), $arcresult-&#62;year);
↓
$text = sprintf(__('%2$d.%1$d'), $wp_locale-&#62;get_month($arcresult-&#62;month), $arcresult-&#62;year);

こんな感じで%1$s %2$dを%2$d.%1$dに書き換えてやると、『2009.10』のような表示形式になる。
まあ調べた限りだと、wp-contents/languages下にあるja.poファイルを修正する方が好ましいっぽいようなことが書いてあったようななかったような感じですが、とりあえずはこの方法でも大丈夫だと思います（自信はない）。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WPでアーカイブの一覧をサイドバーに表示させたいような場合は</p>
<textarea name="code" class="PHP:nocontrols" cols="30" rows="5">
&lt;?php wp_get_archives('type=monthly'); ?&gt;
</textarea>
<p>でいける。デフォルトは月別表示になっているはずなので、()の中は何も書かなくても上記の場合と同じ結果が出力される……と思う。でもここはあえて明示的に書いときます。</p>
<p>さて、上のように書いた場合、ウェブページ上では『2009年10月』のような表示になる。</p>
<p>この表示を別な感じにしたい。たとえば『2009.10』みたいな表示にしたい場合は、general-templete.phpを開いて、820行目辺りにあるソースをちょこっといじる。</p>
<textarea name="code" class="PHP:nocontrols" cols="30" rows="5">
$text = sprintf(__('%1$s %2$d'), $wp_locale-&gt;get_month($arcresult-&gt;month), $arcresult-&gt;year);
↓
$text = sprintf(__('%2$d.%1$d'), $wp_locale-&gt;get_month($arcresult-&gt;month), $arcresult-&gt;year);
</textarea>
<p>こんな感じで%1$s %2$dを%2$d.%1$dに書き換えてやると、『2009.10』のような表示形式になる。</p>
<p>まあ調べた限りだと、wp-contents/languages下にあるja.poファイルを修正する方が好ましいっぽいようなことが書いてあったようななかったような感じですが、とりあえずはこの方法でも大丈夫だと思います（自信はない）。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://astrodeo.com/blog/archives/230/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>WPで同じ日に二度更新したときの公開日時の表示について</title>
		<link>http://astrodeo.com/blog/archives/231</link>
		<comments>http://astrodeo.com/blog/archives/231#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 08:56:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マッチー</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://astrodeo.com/blog/archives/231</guid>
		<description><![CDATA[

&#60;?php the_date(); ?&#62;


WPの場合、公開日時を表示するのは↑を一行書くだけでいい。とっても楽ちん。
ただしこれだと、同じ日に二回以上更新した場合は、最新の記事にだけ日付が表示され、残りの記事については日付が出力されない。カテゴリアーカイブや月別アーカイブでも同じ。同一カテゴリ内に同一日の更新が二つ以上ある場合は、最初の一件だけに公開日が表示される。個別記事の場合はもともと一件しか表示されないので、問題ない。
それを避けたい場合は、the_date()ではなくthe_time()を使う方がいいかもしれない。


&#60;?php the_time('Y/m/d'); ?&#62;


フォーマットは自分で指定できるから、時、分、秒などを表示させたくなければ上記のようなフォーマットを指定すればいい。これだと同一日に何回更新しても、全部の記事に日付が表示される。
ささいなことだけど、テストのために何度も記事を投稿したら最新の一件しか日付が表示されなくて、同じ日に更新するとそうなるんだってことを全然知らなかったから、解決に至るまでにわりと時間がかかっちゃいました。なので、備忘録と併せて自分への戒めみたいな意味も込めて、メモ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<textarea name="code" class="PHP:nocontrols" cols="30" rows="5">

&lt;?php the_date(); ?&gt;

</textarea>
<p>WPの場合、公開日時を表示するのは↑を一行書くだけでいい。とっても楽ちん。</p>
<p>ただしこれだと、同じ日に二回以上更新した場合は、最新の記事にだけ日付が表示され、残りの記事については日付が出力されない。カテゴリアーカイブや月別アーカイブでも同じ。同一カテゴリ内に同一日の更新が二つ以上ある場合は、最初の一件だけに公開日が表示される。個別記事の場合はもともと一件しか表示されないので、問題ない。</p>
<p>それを避けたい場合は、the_date()ではなくthe_time()を使う方がいいかもしれない。</p>
<textarea name="code" class="PHP:nocontrols" cols="30" rows="5">

&lt;?php the_time('Y/m/d'); ?&gt;

</textarea>
<p>フォーマットは自分で指定できるから、時、分、秒などを表示させたくなければ上記のようなフォーマットを指定すればいい。これだと同一日に何回更新しても、全部の記事に日付が表示される。</p>
<p>ささいなことだけど、テストのために何度も記事を投稿したら最新の一件しか日付が表示されなくて、同じ日に更新するとそうなるんだってことを全然知らなかったから、解決に至るまでにわりと時間がかかっちゃいました。なので、備忘録と併せて自分への戒めみたいな意味も込めて、メモ。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>CORE SERVER.JPでWPを使う</title>
		<link>http://astrodeo.com/blog/archives/232</link>
		<comments>http://astrodeo.com/blog/archives/232#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Oct 2009 06:58:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マッチー</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://astrodeo.com/blog/archives/232</guid>
		<description><![CDATA[CORE SERVER.JPでWord Pressを使う場合、セーフモードの影響で一部の機能が正常に動作しない。主にファイルのアップロードなんかができなくなる。
画像がアップロードできないのは、セーフモードのせいでディレクトリの自動生成が行われなくなるのが原因なので、あらかじめファイルを保存するディレクトリを作成しておけば問題ないのだけど、月別、もっといえば日ごとにフォルダ分けして画像を保存している人なんかは、365日分のディレクトリを手動で作成するのはめんどうだ。しかもそれが1年とは限らないわけだしね・・・。
そこで、PHPをCGIモードで動かす方法がある。
ファイルのアップロードに関する部分をCGIモードで動かしたい場合は、.htaccessに以下のような内容を書いて、wp-adminの下に置いとくといい。


&#60;Files async-upload.php&#62;
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
&#60;/Files&#62;


googleで「WP　セーフモード」とかで検索をかければ、上記のような解決方法を紹介しているページがたくさんヒットする。
するのだけど・・・。
実は、これだけ書いても、記事を投稿する際に画像がアップロードできない。つまりディレクトリが自動で作成されない。やり方が間違っていたのかは知らないけど、とりあえず僕の場合はできなかった。もしかしたらバージョンのせいかもしれないね。2.8.4だとこれだけじゃ足りないっす。
少なくとも2.8.4で新規記事を投稿、あるいは編集するときに画像をアップロードしたければ


&#60;Files media-upload.php&#62;
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
&#60;/Files&#62;


も書く必要があるっぽい。
いや～、もうね、みんながみんな、async-upload.phpだけCGIモードにすればOKって書いてるから、どうして俺の場合だけ動かないんだよ～ってすっげー嘆いてたよ。
ファイルを指定せずに、ただ1行


AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php


って書くとファイルのアップロードはできるんですけど、これだと他の部分で不具合が出るみたい。
そんなわけだから、だったらいっそのことwp-adminの下にあるファイルを一つずつ順番に.htaccessでCGIモードにして当たりが出るまでやってやろうと思って、とりあえずアップロードに関係ありそうな、ファイル名にuploadってついてるやつから先に試そうと思ってmedia-upload.phpをCGIモードにしたら、しょっぱなからビンゴってしまったさｗｗ
っていうか、後から気づいたんすけど、あの画像をアップロードする画面をFire bugとかで見ると、ファイルのアップロード画面に使われているファイルがmedia-upload.phpだってあっさり分かるみたいね。
自分の頭の回らなさにガッカリしたさ・・・まあ、解決したから何をかいわんやですけど。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>CORE SERVER.JPでWord Pressを使う場合、セーフモードの影響で一部の機能が正常に動作しない。主にファイルのアップロードなんかができなくなる。</p>
<p>画像がアップロードできないのは、セーフモードのせいでディレクトリの自動生成が行われなくなるのが原因なので、あらかじめファイルを保存するディレクトリを作成しておけば問題ないのだけど、月別、もっといえば日ごとにフォルダ分けして画像を保存している人なんかは、365日分のディレクトリを手動で作成するのはめんどうだ。しかもそれが1年とは限らないわけだしね・・・。</p>
<p>そこで、PHPをCGIモードで動かす方法がある。</p>
<p>ファイルのアップロードに関する部分をCGIモードで動かしたい場合は、.htaccessに以下のような内容を書いて、wp-adminの下に置いとくといい。</p>
<textarea name="code" class="PHP:nocontrols" cols="30" rows="5">

&lt;Files async-upload.php&gt;
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
&lt;/Files&gt;

</textarea>
<p>googleで「WP　セーフモード」とかで検索をかければ、上記のような解決方法を紹介しているページがたくさんヒットする。</p>
<p>するのだけど・・・。</p>
<p>実は、これだけ書いても、記事を投稿する際に画像がアップロードできない。つまりディレクトリが自動で作成されない。やり方が間違っていたのかは知らないけど、とりあえず僕の場合はできなかった。もしかしたらバージョンのせいかもしれないね。2.8.4だとこれだけじゃ足りないっす。</p>
<p>少なくとも2.8.4で新規記事を投稿、あるいは編集するときに画像をアップロードしたければ</p>
<textarea name="code" class="PHP:nocontrols" cols="30" rows="5">

&lt;Files media-upload.php&gt;
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
&lt;/Files&gt;

</textarea>
<p>も書く必要があるっぽい。</p>
<p>いや～、もうね、みんながみんな、async-upload.phpだけCGIモードにすればOKって書いてるから、どうして俺の場合だけ動かないんだよ～ってすっげー嘆いてたよ。</p>
<p>ファイルを指定せずに、ただ1行</p>
<textarea name="code" class="PHP:nocontrols" cols="30" rows="5">

AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

</textarea>
<p>って書くとファイルのアップロードはできるんですけど、これだと他の部分で不具合が出るみたい。</p>
<p>そんなわけだから、だったらいっそのことwp-adminの下にあるファイルを一つずつ順番に.htaccessでCGIモードにして当たりが出るまでやってやろうと思って、とりあえずアップロードに関係ありそうな、ファイル名にuploadってついてるやつから先に試そうと思ってmedia-upload.phpをCGIモードにしたら、しょっぱなからビンゴってしまったさｗｗ</p>
<p>っていうか、後から気づいたんすけど、あの画像をアップロードする画面をFire bugとかで見ると、ファイルのアップロード画面に使われているファイルがmedia-upload.phpだってあっさり分かるみたいね。</p>
<p>自分の頭の回らなさにガッカリしたさ・・・まあ、解決したから何をかいわんやですけど。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://astrodeo.com/blog/archives/232/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ブログの本文から画像を持ってきて、サムネイルを一覧で表示させたい</title>
		<link>http://astrodeo.com/blog/archives/227</link>
		<comments>http://astrodeo.com/blog/archives/227#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Oct 2009 02:18:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マッチー</dc:creator>
				<category><![CDATA[PHP]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://astrodeo.com/blog/archives/227</guid>
		<description><![CDATA[WPのお話。
サイドバーやフッターなどに投稿した画像の一覧をサムネイルで表示したい、そんな時。
 WPには公開されているプラグインがいっぱいあるので、その中にはそういう希望を叶えてくれるものもいくつかあります。ただ、管理画面のメディアライブラリに登録されている画像を取得してきてその一覧を作成してくれるプラグインはあるんですけど、過去に投稿された画像、例えば別のところでブログを書いていて、ある日WPに乗り換えたときなんかに、今までの分の画像というのは当然メディアライブラリにも登録されていないので、それらのプラグインを使っても過去の画像は持ってきてくれない。いや、中にはそういうプラグインも探せばあったのかもしれないですけど、探し方が悪かったのかちょっと見当たらなかったので、ここではそんな過去に投稿された画像を持ってくる方法を試みたいと思います。
方法論的には至ってシンプルで、投稿された記事の中に画像があるかを検索するだけです。
WPでは、get_the_content()で投稿記事の本文が取得できるので、それを使います。ここでは、各個別記事に複数画像がある場合でも、最初の一枚だけを取ってきたいと思います。

$url = str_replace('/', '\/', get_bloginfo('url'));
preg_match('/src=\"'.$url.'(.*)(.jpg&#124;.gif&#124;.png)\"/', get_the_content(), $image);

if(!empty($image)) {
    サムネイルを新たに生成する必要がある場合は、ここで生成処理を書く

    echo "&#60;img $image[0] /&#62;";
}

preg_matchを使うと、結果は配列で返ってきます。imgタグそのものじゃなくてsrc属性のところだけ取ってきてるのは、新たにサムネイルを生成する際に画像につける名前などが必要になるから、こっちの方が使いやすい。わざわざ$urlにサイトのＵＲＬをぶっ込んでpreg_matchの中で使っているのも同様の理由です。別に$urlの部分はなくても問題はないです。ただし使うからには、上でもやっているようにスラッシュをエスケープ処理してやらないとエラーになります。
で、上記のような書き方だと、結果配列は以下のようになる。

記事の中に&#60;img src="http://sample.net/test.jpg" /&#62;があった場合。

array([0] =&#62; src="http://sample.net/test.jpg" 
      [1] =&#62; /test
      [2] =&#62; .jpg
)

配列の0番を使えばsrc属性が簡単につくし、1番はサムネイルを生成する際のファイル名に使いやすい。
まあ、書いてみてから思ったことですけど、サムネイルを新たに生成するとなるとちょっと面倒な処理が必要になりますが、こうして画像を本文から取ってくるだけなら、わざわざプラグインにするまでもないですよね。そんな難しい処理でもないし。
だからそういうプラグインがないのかな……とか、今ちょっと思った。
ちなみに記事の中にある画像を一枚だけじゃなくて全部取ってきたいような場合には、preg_matchの代わりにpreg_match_allを使って、結果配列をforeachとかで回せば良いだけ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WPのお話。</p>
<p>サイドバーやフッターなどに投稿した画像の一覧をサムネイルで表示したい、そんな時。</p>
<p> WPには公開されているプラグインがいっぱいあるので、その中にはそういう希望を叶えてくれるものもいくつかあります。ただ、管理画面のメディアライブラリに登録されている画像を取得してきてその一覧を作成してくれるプラグインはあるんですけど、過去に投稿された画像、例えば別のところでブログを書いていて、ある日WPに乗り換えたときなんかに、今までの分の画像というのは当然メディアライブラリにも登録されていないので、それらのプラグインを使っても過去の画像は持ってきてくれない。いや、中にはそういうプラグインも探せばあったのかもしれないですけど、探し方が悪かったのかちょっと見当たらなかったので、ここではそんな過去に投稿された画像を持ってくる方法を試みたいと思います。</p>
<p>方法論的には至ってシンプルで、投稿された記事の中に画像があるかを検索するだけです。</p>
<p>WPでは、get_the_content()で投稿記事の本文が取得できるので、それを使います。ここでは、各個別記事に複数画像がある場合でも、最初の一枚だけを取ってきたいと思います。</p>
<textarea name="code" class="PHP:nocontrols" cols="30" rows="5">
$url = str_replace('/', '\/', get_bloginfo('url'));
preg_match('/src=\"'.$url.'(.*)(.jpg|.gif|.png)\"/', get_the_content(), $image);

if(!empty($image)) {
    サムネイルを新たに生成する必要がある場合は、ここで生成処理を書く

    echo "&lt;img $image[0] /&gt;";
}
</textarea>
<p>preg_matchを使うと、結果は配列で返ってきます。imgタグそのものじゃなくてsrc属性のところだけ取ってきてるのは、新たにサムネイルを生成する際に画像につける名前などが必要になるから、こっちの方が使いやすい。わざわざ$urlにサイトのＵＲＬをぶっ込んでpreg_matchの中で使っているのも同様の理由です。別に$urlの部分はなくても問題はないです。ただし使うからには、上でもやっているようにスラッシュをエスケープ処理してやらないとエラーになります。</p>
<p>で、上記のような書き方だと、結果配列は以下のようになる。</p>
<textarea name="code" class="PHP:nocontrols" cols="30" rows="5">
記事の中に&lt;img src="http://sample.net/test.jpg" /&gt;があった場合。

array([0] =&gt; src="http://sample.net/test.jpg" 
      [1] =&gt; /test
      [2] =&gt; .jpg
)
</textarea>
<p>配列の0番を使えばsrc属性が簡単につくし、1番はサムネイルを生成する際のファイル名に使いやすい。</p>
<p>まあ、書いてみてから思ったことですけど、サムネイルを新たに生成するとなるとちょっと面倒な処理が必要になりますが、こうして画像を本文から取ってくるだけなら、わざわざプラグインにするまでもないですよね。そんな難しい処理でもないし。</p>
<p>だからそういうプラグインがないのかな……とか、今ちょっと思った。</p>
<p>ちなみに記事の中にある画像を一枚だけじゃなくて全部取ってきたいような場合には、preg_matchの代わりにpreg_match_allを使って、結果配列をforeachとかで回せば良いだけ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://astrodeo.com/blog/archives/227/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>WPのpage.php</title>
		<link>http://astrodeo.com/blog/archives/225</link>
		<comments>http://astrodeo.com/blog/archives/225#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2009 03:42:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マッチー</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://astrodeo.com/blog/archives/225</guid>
		<description><![CDATA[ここ最近、WordPressに触れる機会があったので、その話でも。
トップページやアーカイブ、カテゴリのページ、さらには個別記事のページなどは、デザインがデフォルトのままでも文句ないというのであれば、こちらは特に何もすることなく、管理画面に入って記事を更新するだけでいい。
でも記事の更新とは別に、固定のページを作りたいような場合、例えば自己紹介のページなどを作る場合があるとする。
まあこの場合も、WPの管理画面にある『ページ』って項目から新規追加を選んで、記事を更新するときと同じ要領で本文の中にページレイアウト的なものを書いて投稿すれば、ページを作ることができる。パーマリンクも自分で自由に編集することができる。
（僕が使ったのはversion2.8.4で、他のversionは触ったことがないので、他のも完全に同一かどうかは分かんないっす）
ただ、単純に自己紹介文を書くだけとかなら良いのだけど、もっと、他のテンプレートファイル同様にPHPコードをいっぱい記述したいとかなった場合、このやり方は都合がよくない。っていうか、無理（たぶん）。
そこでどうするか。
通常、個別記事に対応しているテンプレートファイルはsingle.phpなのだけど、ページから新規追加（あるいは編集）した場合は、page.phpがテンプレートになる。なので、page.phpを直接いじれば、PHPコード書き放題、ページ作り放題。自分でphpなりHTMLで作ったコードをpage.phpに直接書き込んでしまえば、あとは管理画面のページの新規追加でパーマリンクの設定だけしておいて、本文には何も書かないで公開すれば、自己紹介のページの出来上がり。パーマリンク設定のところで、一般的な設定を数字ベースにしておくのが良いかもしれない。
ただ、固定のページが１つだけならこれで良いけれど、２つ以上ある場合、例えば自己紹介のページの他に自分の作った作品を公開しているようなページがあるような場合、新規追加でいくつページを作ろうとも、どのパーマリンクをクリックしても同じ自己紹介のページが表示されてしまう。何せテンプレートの中身をそういう風に書き換えてしまったから。
if文か何かで場合分けして書いてもいいけれど、固定のページが増えれば増えるほどソースが長くなるし、それはあまりよろしくないってことで、こんなときは、とりあえず自己紹介のページと作品公開のページをとりあえず別個に作って、themesフォルダの中に入れておく。ここでは仮に、自己紹介のページをprofile.php、作品公開のページをgaralley.phpとする。そしたらあとは、page.phpの中で必要に応じてそれぞれのファイルを読み込めばいいと思う。


自己紹介とギャラリーのページをそれぞれ

http://sample.net/profile

http://sample.net/garalley

としておく。

page.php内↓

&#60;?php

switch(get_permalink()) {

    case get_bloginfo('url').'/profile':

        require_once 'profile.php';

        break;

    case get_bloginfo('url').'/garalley':

        require_once 'garalley.php';

        break;

}

?&#62;


個人的に、こういうときはif文よりもswitch文の方が好きです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここ最近、WordPressに触れる機会があったので、その話でも。</p>
<p>トップページやアーカイブ、カテゴリのページ、さらには個別記事のページなどは、デザインがデフォルトのままでも文句ないというのであれば、こちらは特に何もすることなく、管理画面に入って記事を更新するだけでいい。</p>
<p>でも記事の更新とは別に、固定のページを作りたいような場合、例えば自己紹介のページなどを作る場合があるとする。</p>
<p>まあこの場合も、WPの管理画面にある『ページ』って項目から新規追加を選んで、記事を更新するときと同じ要領で本文の中にページレイアウト的なものを書いて投稿すれば、ページを作ることができる。パーマリンクも自分で自由に編集することができる。<br />
（僕が使ったのはversion2.8.4で、他のversionは触ったことがないので、他のも完全に同一かどうかは分かんないっす）</p>
<p>ただ、単純に自己紹介文を書くだけとかなら良いのだけど、もっと、他のテンプレートファイル同様にPHPコードをいっぱい記述したいとかなった場合、このやり方は都合がよくない。っていうか、無理（たぶん）。</p>
<p>そこでどうするか。</p>
<p>通常、個別記事に対応しているテンプレートファイルはsingle.phpなのだけど、ページから新規追加（あるいは編集）した場合は、page.phpがテンプレートになる。なので、page.phpを直接いじれば、PHPコード書き放題、ページ作り放題。自分でphpなりHTMLで作ったコードをpage.phpに直接書き込んでしまえば、あとは管理画面のページの新規追加でパーマリンクの設定だけしておいて、本文には何も書かないで公開すれば、自己紹介のページの出来上がり。パーマリンク設定のところで、一般的な設定を数字ベースにしておくのが良いかもしれない。</p>
<p>ただ、固定のページが１つだけならこれで良いけれど、２つ以上ある場合、例えば自己紹介のページの他に自分の作った作品を公開しているようなページがあるような場合、新規追加でいくつページを作ろうとも、どのパーマリンクをクリックしても同じ自己紹介のページが表示されてしまう。何せテンプレートの中身をそういう風に書き換えてしまったから。</p>
<p>if文か何かで場合分けして書いてもいいけれど、固定のページが増えれば増えるほどソースが長くなるし、それはあまりよろしくないってことで、こんなときは、とりあえず自己紹介のページと作品公開のページをとりあえず別個に作って、themesフォルダの中に入れておく。ここでは仮に、自己紹介のページをprofile.php、作品公開のページをgaralley.phpとする。そしたらあとは、page.phpの中で必要に応じてそれぞれのファイルを読み込めばいいと思う。</p>
<textarea name="code" class="PHP:nocontrols" cols="30" rows="5">

自己紹介とギャラリーのページをそれぞれ

http://sample.net/profile

http://sample.net/garalley

としておく。

page.php内↓

&lt;?php

switch(get_permalink()) {

    case get_bloginfo('url').'/profile':

        require_once 'profile.php';

        break;

    case get_bloginfo('url').'/garalley':

        require_once 'garalley.php';

        break;

}

?&gt;

</textarea>
<p>個人的に、こういうときはif文よりもswitch文の方が好きです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://astrodeo.com/blog/archives/225/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Lightview for WordPressで拡大画像を簡単に設置</title>
		<link>http://astrodeo.com/blog/archives/18</link>
		<comments>http://astrodeo.com/blog/archives/18#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Jan 2008 09:16:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://astrodeo.com/blog/?p=18</guid>
		<description><![CDATA[
LightboxなどのJSライブラリを使用して、画像にエフェクトをかけながら拡大させる手法がありますが、WordPressのプラグインでこれを簡単に設置する方法がありましたので、さっそくやってみました。

&#160;
ファイルをダウンロードして設置する
まずは、Lightview for WordPress at iLEMONed:からファイルをダウンロードしてきます。
解凍したらlightviewというフォルダが出てきますので、これを
&#160;/wp-content/plugins/
の中に入れます。
次にWordPressの管理画面からプラグインを有効化してあげます。
これで設置は完了。
&#160;
使ってみる
&#160;通常通りに画像を挿入して、その画像に大きい画像へのリンクを張ります。
そこにrel=&#34;lightview&#34;を下記の様な感じで追加します。

&#60;a href=&#34;sample.jpg&#34; rel=&#34;lightview&#34; title=&#34;サンプル画像&#34;&#62;&#60;img src=&#34;sample.jpg&#34; alt=&#34;サンプル画像&#34; /&#62;&#60;/a&#62;
&#160;titleに入力した文字が、拡大されたときに表示されます。
デモ
こんな感じです。

&#160;
細かい設定をする
lightview.jsをエディタで開くと、細かい設定が出来るようです。
拡大した時の背景色や線の太さ、角丸の大きさなどが変更できます。
&#160;
参考サイト

Lightbox風の画像拡大スクリプト「Lightview」を簡単に設置できるWordPressのプラグイン

&#160;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="610" height="280" alt="Lightview for WordPress" src="http://astrodeo.com/wp-content/uploads/2008/01/21a.jpg" /></p>
<p>LightboxなどのJSライブラリを使用して、画像にエフェクトをかけながら拡大させる手法がありますが、WordPressのプラグインでこれを簡単に設置する方法がありましたので、さっそくやってみました。</p>
<p><span id="more-18"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ファイルをダウンロードして設置する</h3>
<p>まずは、<a href="http://www.ilemoned.com/archives/lightview-for-wordpress">Lightview for WordPress at iLEMONed:</a>からファイルをダウンロードしてきます。</p>
<p>解凍したらlightviewというフォルダが出てきますので、これを</p>
<p>&nbsp;/wp-content/plugins/</p>
<p>の中に入れます。</p>
<p>次にWordPressの管理画面からプラグインを有効化してあげます。</p>
<p>これで設置は完了。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>使ってみる</h3>
<p>&nbsp;通常通りに画像を挿入して、その画像に大きい画像へのリンクを張ります。</p>
<p>そこに<b>rel=&quot;<code>lightview</code>&quot;</b>を下記の様な感じで追加します。</p>
<pre>
&lt;a href=&quot;sample.jpg&quot; rel=&quot;lightview&quot; title=&quot;サンプル画像&quot;&gt;&lt;img src=&quot;sample.jpg&quot; alt=&quot;サンプル画像&quot; /&gt;&lt;/a&gt;</pre>
<p>&nbsp;titleに入力した文字が、拡大されたときに表示されます。</p>
<h3>デモ</h3>
<p>こんな感じです。</p>
<p><a rel="lightview" title="雪景色" href="http://astrodeo.com/wp-content/uploads/2008/01/21.jpg"><img width="400" height="266" src="http://astrodeo.com/wp-content/uploads/2008/01/21.jpg" alt="雪景色" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>細かい設定をする</h3>
<p>lightview.jsをエディタで開くと、細かい設定が出来るようです。</p>
<p>拡大した時の背景色や線の太さ、角丸の大きさなどが変更できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>参考サイト</h3>
<ul>
<li><a href="http://coliss.com/articles/blog/wordpress/plugin/749.html">Lightbox風の画像拡大スクリプト「Lightview」を簡単に設置できるWordPressのプラグイン</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://astrodeo.com/blog/archives/18/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>WordPressで「続きを読む」を表示させる方法</title>
		<link>http://astrodeo.com/blog/archives/16</link>
		<comments>http://astrodeo.com/blog/archives/16#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Jan 2008 09:57:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://astrodeo.com/blog/?p=16</guid>
		<description><![CDATA[WordPressを使っていて、「続きを読む」を表示させて記事を分割させる方法がわかりませんでした。
テンプレートを見ても、それらしき物は無いし・・・投稿画面にも続きを書くスペースってのも見当たらない。
もしかしてプラグインとか必要なのか？って思ったのですが・・・


画像の赤丸部分をクリックするだけでよかったみたいです。  あらー　すごい簡単じゃないですか。  
これを押すと、

&#60;!&#8211;more&#8211;&#62;

が挿入されます。
これが「続きを読む」に置換されて、それ以降の文章が隠されるみたいです。
&#160;
&#160;ちなみに、俺はfckeditorというプラグインを使って記事を投稿しているので、ボタンがちょっと違います。

これを押せばOKです。
&#160;
「続きを読む」ですが、デフォルトでは、「more&#8230;」になっています。
これを変更するには、wp-content　＞　themes 　＞　各テーマのindex.phpの中にある、

&#60;?php the_content(__('(more...)')); ?&#62;

&#160;の、more&#8230;の部分を変更すれば、好きな文字に変えられます。
&#160;
意外と簡単なのに、気づかなかったです。
これのせいで１時間ほど考えたのに・・・。
参考サイト

記事の途中に「続きを読む・・・」みたいなのを挿入する方法

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressを使っていて、「続きを読む」を表示させて記事を分割させる方法がわかりませんでした。</p>
<p>テンプレートを見ても、それらしき物は無いし・・・投稿画面にも続きを書くスペースってのも見当たらない。</p>
<p>もしかしてプラグインとか必要なのか？って思ったのですが・・・</p>
<p><span id="more-16"></span></p>
<p><img alt="WordPressで記事を分割" src="http://astrodeo.com/wp-content/uploads/2008/01/18.jpg" /></p>
<p>画像の赤丸部分をクリックするだけでよかったみたいです。  あらー　すごい簡単じゃないですか。  </p>
<p>これを押すと、</p>
<textarea name="code" class="php:nocontrols" cols="30" rows="5">
&lt;!&ndash;more&ndash;&gt;
</textarea>
<p>が挿入されます。</p>
<p>これが「続きを読む」に置換されて、それ以降の文章が隠されるみたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;ちなみに、俺はfckeditorというプラグインを使って記事を投稿しているので、ボタンがちょっと違います。</p>
<p><img alt="fckeditorでWordPressの記事を分割するボタン" src="http://astrodeo.com/wp-content/uploads/2008/01/18a.jpg" /></p>
<p>これを押せばOKです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「続きを読む」ですが、デフォルトでは、「more&#8230;」になっています。</p>
<p>これを変更するには、wp-content　＞　themes 　＞　各テーマのindex.phpの中にある、</p>
<textarea name="code" class="php:nocontrols" cols="30" rows="5">
&lt;?php the_content(__('(more...)')); ?&gt;
</textarea>
<p>&nbsp;の、more&#8230;の部分を変更すれば、好きな文字に変えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>意外と簡単なのに、気づかなかったです。</p>
<p>これのせいで１時間ほど考えたのに・・・。</p>
<h3>参考サイト</h3>
<ul>
<li><a href="http://kohizuka.ddo.jp/blog/2006/05/22/72/">記事の途中に「続きを読む・・・」みたいなのを挿入する方法</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://astrodeo.com/blog/archives/16/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
