HTMLコーディングしてて、ファイルをPHPにしてプレビューしたら、エラーが出たよ。
調べてみたら、どうやら一行目のXML宣言がまずかったみたい。
こいつの?の部分をPHPが認識してしまって、エラーが起きるみたいだ。
なので、echoで呼ぶようにしたら問題無く表示されました。
やはりデザイナーがPHPをいじると、しょうもない所でつまづくなぁ。
idolPicsにPICK UPというコーナーを追加してみました。
1日単位でたくさんクリックされた旬なアイドルが表示されます。
ただ、人気のアイドルTOP30人は除外されます。
前日PICK UPにいたアイドルも基本的には除外されます。
これで、TOP30人以外のアイドルがクリックされるようになるかな。
たくさんのアイドルがクリックされて意味があるのかはわかりませんが。
IdolPicsを見ていて、アイドルの個別ページにそのアイドルの説明文が欲しいなと思ったので追加しました。
はてなのAPIを使って、そのアイドルの簡単なプロフィールを持ってきています。
この人誰なんだろう?って時に便利です。
それにしても、Yahoo、Flickr,フォト蔵,Amazon,はてな と、既存のサービスに乗っかりまくってますね。こういう既存の技術の組み合わせだけで、ひとつのサービスが出来るんだから、まったくもって便利な世の中ですな。
手書きメーカーを作った時に、PC版と携帯版を作って、アクセスされた端末に合わせて自動的に振り分けたかったので調べてみました。
そもそもそんな事ができるって知らなかったんですが(あんまり携帯でネットやらないんで)、大手のブログとかって大体そうなってるって知って、ああ、それはやらなくてはと、最近思うようになりました。
どうやって振り分けてるのか知らなかったのですが、どうやら上記の内容でユーザーエージェントってのが取得できるみたい。それをキーにして判断してあげるみたいです。
とりあえず大雑把ですが、こんな感じで携帯とPCを振り分けてみました。
ユーザーエージェントをもっと細かく調べてあげれば、携帯の機種別に振り分ける事も可能っぽい。
とりあえず、どんなサービスを提供するにしても、携帯版ってのはこれからは絶対必要だろうから、これを使ってガリガリ振り分けていこうと思いました。でも正直、携帯サイト作るのは苦手です。あんまり面白くないんだもん・・・。
以前紹介したのですが、このブログではgoogle-code-prettifyってのを使ってコードをハイライトしていました。
でも、微妙に使いにくかったんですよね。色づけの判断がちょっと微妙なのと、行数が出ないのが見た目的によろしくない。
なので、巷の技術系ブログでよく使われているのを見かけるSyntaxHighlighterってのを使ってみました。
まず、SyntaxHighlighter @ Open Sourced Brain からファイルをダウンロードしてきます。
解凍するとsyntaxというフォルダが出来るので、それをpluginsの中にそのまま入れます。
次に、プラグインを有効化してあげます。
次に、各種設定から使用するコードの種類を選択します。以下の言語が選択できます。

とりあえず使いそうな言語にチェックを入れます。他にも行数の表示などの設定が出来ます。
次にハイライトする為のCSSとJSを読み込みます。
プラグインを有効化した時点でCSSは自動的に読み込まれるみたいです。
ただ、JSファイルは自動的に読み込まれないみたいです。これが分からなくて、小一時間躓きました。どこのブログを読んでもJSの読み込みについては書かれていない・・・。もしかして、自分の環境だけなのだろうか・・・。
とりあえず</body>の直前で
こんな感じでJSを読み込んであげます。
これは、ダウンロードしたファイルの中にあるScriptフォルダの中にあるJSファイルを読み込んでいます。先ほどの各種設定から設定した言語のJSを読み込んであげます。てか、どう考えてもここは各種設定から設定してるんだから自動的に吐き出されるはずだよなぁ・・・。なんでなんだろう・・・。
あとは
[ source:css]ここにコードを書きます。[/source]
こんな感じで設定してあげると、ハイライトされて表示されます。cssの部分は、お好きな言語に指定してください。あと、”[”の後に半角スペースが入っていますが、実際には要りません。