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2010/05/13 by 鳥よし

Zend Framework + Smarty

仕事でZend Framework + Smartyが必要になってくるので、環境を整えてみました。
その際の手順をメモ。

僕の端末にはXAMPPが入っているため、PHPの動作環境は一通り揃っていました。

まずはZend Frameworkをダウンロード

ダウンロードしたファイルを解凍して好きな場所に配置
php.iniのinclude_pathパラメータに以下のようにパスを追記(僕の環境の場合PEARのパスが既に入っているので、後ろに追記しました。)

次にApache側の環境設定
httpd.conf内のmod_rewriteモジュールを有効にする。(XAMPP入れたときにデフォルトで有効でした。)

さらに、ドキュメントフォルダ内の.htaccessの設定を有効にする。(こちらもXAMPP入れたときにデフォルトで有効でした。)

.htaccessの設定

RewriteBaseは各々の環境に合わせてください。

ちなみに、RewriteRuleの記述の意味は「js、ico、gif、jpg、png、css」以外の名前のパスを全て、index.phpに飛ばすと言うことです。
index.phpをフロントコントローラにする為に記述しています。

ここで、動作確認の為に新しいプロジェクトを作って、Zendのバージョン情報を確認しようとしたところ、
自分がダウンロードしたバージョンと違うバージョンが出力されるという問題が発生しました。

【実行コード】

調べたところ、PEARの中にもデフォルトでZendが入っており、include_pathの順番的に先に読み込まれているようでした。
なので、PEAR内のZendディレクトリを一先ず退避させました。

さて、ここまででZend Frameworkの設定が完了です。

次はSmarty

Zend Framework上でSmartyを使用するために下記のサイトに書かれていることを行いました。
SmartyとZend Framework

これでようやく環境が整いました。

最後が投げやりですって? ・・・すみません。