
LightboxなどのJSライブラリを使用して、画像にエフェクトをかけながら拡大させる手法がありますが、WordPressのプラグインでこれを簡単に設置する方法がありましたので、さっそくやってみました。
まずは、Lightview for WordPress at iLEMONed:からファイルをダウンロードしてきます。
解凍したらlightviewというフォルダが出てきますので、これを
/wp-content/plugins/
の中に入れます。
次にWordPressの管理画面からプラグインを有効化してあげます。
これで設置は完了。
通常通りに画像を挿入して、その画像に大きい画像へのリンクを張ります。
そこにrel="lightview"を下記の様な感じで追加します。
<a href="sample.jpg" rel="lightview" title="サンプル画像"><img src="sample.jpg" alt="サンプル画像" /></a>
titleに入力した文字が、拡大されたときに表示されます。
こんな感じです。
lightview.jsをエディタで開くと、細かい設定が出来るようです。
拡大した時の背景色や線の太さ、角丸の大きさなどが変更できます。