Smartyで困ったこと

smartyはあんまり使用してなかったのですが、最近本格的に使い始めました。
それで今日困ったことをメモ。

smartyを使っていて、表示項目を簡単にエスケープしたかった。
そしたらdefalut_modeifiresってのを発見。
こいつを指定してやればhtmlを全ての変数に指定したエスケープを行ってくれるらしい。

こりゃ便利だなと思って、とりあえず下のようにhtmlを指定した。

結果、今まで正常に動いてた画面にエラーが。
どうもこいつを指定してやると、{foreach}とかで使用している、配列もエスケープしてるようだ。

とりあえず、エスケープは下のように1つ1つやるしかないのかな。

で、困ったのがここからでdefalut_modeifiresを指定した部分を消してもエラーが消えなくなった。

原因はキャッシュだった。
smartyは意識しなくてもキャッシュを残して速度を上げてくれるそうで。
エラー時のキャッシュが残ったままだったのが原因だったみたい。
キャッシュを消したら、元通り動くようになった。

便利な機能だけど、意識してないとまた起きてもおかしくなさそうだなぁ。
覚えておかないと。

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投稿日:2008/6/6  投稿者:zuya  

通りすがり

said

2008/6/87:32:50

foreach一つ一つに指定する必要があるので微妙かもですが、nodefaultsというのが使えますよ。
{foreach from=$articles|smarty:nodefaults item=’article’}

zuya

said

2008/6/918:12:34

ありがとうございます。

defalut_modeifiresを指定しといて、foreachだけはずせばいんですね。
変数全部を指定するよりは、いい気がします。

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